志高湖キャンプ場でのはるパパファミリーの過ごし方

九州の釣りキャンプの伝道師はるパパです。

前回記事で、

⇒志高湖キャンプ場-パパ目線のキャンプ場レポ-
https://turi-camp.com/2019/10/11/sidakako/

をご紹介しましたが、

今後、志高湖に行かれる予定の
パパキャンパーさん向けに、
少しでも参考になればと、
実際のはるパパファミリーの
キャンプ場での過ごし方を紹介しておきます。

DAY1(到着~車中泊まで)

到着は11時過ぎ(遅すぎた…)

今回、一番の失敗といっても過言じゃないヤツw
「どうせキャンプ場なんて、どこか空いてるし~」
なんて調子乗ったせいで、えらい目に遭いました(汗)

到着すると、既に場内満
まず受付前、駐車場に車停めるのに、ひと苦労。

ようやく車を停め、受付の列に並ぶも、
既に11時半。

そこからタープとグランドシートを持って、
一旦徒歩で入場しましたが、

家族でのんびりできるスペースなんてほぼ皆無…。

すると入口付近の湖畔の一等地の
イケメンキャンパーさんからお声かけ頂き、

「もうすぐ撤収しますので、小さなお子さんいらっしゃるみたいだし、ココどうですか?」

アナタは…神ですか!!
ほんと、イケメンキャンパーさんが神に見えましたw
(あの時のイケメンキャンパーさん、ホントありがとうございました!)

というわけで、タナボタ的に一等地をゲットw

今回は湖畔沿いの一等地で

ダッチオーブンでピザランチ

場所取りは一段落したものの、
子供達が腹を空かせて待ってますからね。

嫁と子供でピザを仕込んでもらいます。

はるパパは、せっせと薪割りして、
火を起こし、ダッチオーブンの予熱を。

ピザ作りはダッチの予熱が重要!

しっかりアツアツにダッチの予熱が完了すれば、
あとはガンガン焼き上げるだけ(^^♪

ダッチにしっかり予熱を入れれば、
5~10分ですぐ焼き上がります。

焼きあがると、お馴染み、
ユニフレーム焚火テーブルが活躍。

アツアツでもへっちゃら焚火テーブル

子供達を呼んで、いざ緊張の瞬間!
ダッチ、オープン!!

外カリっ!中フワッ!本格ピザの完成

お~~ウマそう!!

今回は、シーフードミックスを入れてみました。

やはり鉄板級のおいしさ。

今回2枚焼きましたが、
家族4人でちょうど良いボリューム。

まだピザを作ったことがない人は、
↓コチラの記事↓で詳しく説明してます。

⇒ダッチオーブンで究極のピザを作る
https://turi-camp.com/2019/04/14/pizza/

昼食後は、間髪いれずに、子供の遊び相手を…泣

スワンボートで遊ぶ

ちょうどはるパパのベースから、
スワンボートが丸見え。

常時20~30人くらいの行列でした。
待ち時間は約20分。
順番待ちの間も、コイのエサやり等、飽きさせません。

息子2人とはるパパの3人で

身長がデカいはるパパには
サイズ感的に色々厳しかったのですが、
長男と一緒に頑張ってコギコギ。

次男は真ん中に座らせて、フラフラハンドル操作w

大人には厳しめのサイズ感…w

息子達は大喜び。
時代は変われど、やはりスワンボートは鉄板級。

かなりはしゃいでましたね。

喜んでくれて何よりでしたね(^^)
この間、嫁は優雅に湖畔で読書してましたけど…文句はありませんw)

お散歩&松ぼっくり探し

スワンボートを下船後、
息子達が夜スッと寝てくれるよう、
湖畔を1週お散歩することに。

今回は、息子達に
「BBQの火おこしを2人でやってみようか」

と提案すると、喜んで
「やりたい!」ってことなので、

火種も散歩ついでに拾います。
自分が拾った杉の葉と松ぼっくりで
火をおこせたら、きっと楽しいですよね。

グルっと1周しましたが、
対岸にたくさん松ぼっくりが落ちてました。

ちなみに、この対岸はキャンプ禁止エリアのはずですが
チラホラキャンパーの姿が。

皆さん、ルールは守りましょうね。

火起こし&BBQ

というわけで、今回は息子達へ
『火おこしの成功体験』
をさせることに(^^)

なんでも偉い脳医学の先生が、
『幼少期の子供にとって成功体験は非常に重要だ…』
なんてことを講演会で言ってましたのでw

といっても、火おこし器に、
杉の葉と松ぼっくり入れて、
オガ炭を並べて火をつけて放置するだけで、
あとは勝手に火はおきますw
子供達は素直に「自分達で火を起こせた!」と大喜び。

また1つ大人の階段をのぼったようです。

あとは夕焼けをバックに、
家族団らんのBBQ(^^)

夕焼けがとてもキレイでした
大人気!黒瀬スパイスとともに

キャンパー界で人気の
黒瀬スパイスをふりかけながら、

これでお腹も大満足。
(ビール飲みたいけど…温泉までの運転が…)

アルミホイルを使っておけば、サラリと片づけ。
焼肉のあまりは、火を通して、スキレットへ。

余った焼きネタはスキレットへ

スキレットの上には、アルミホイルで蓋をしておきましょう。
こうしておけば、翌日バーナーで温めて
すぐ食べることができます。

次は温泉です!

温泉へGO

ここから車で10分ほどの距離にある

別府市営「堀田温泉」へ

ここでも大人220円、子供110円の激安。

お風呂はさすがに写真撮れませんでしたが、
熱めの内湯と露天があって、1日の疲れをいやしました。

ようやく自分の時間

ハイエースの2段ベッドに子供達を寝かしつけ、
ようやく自分の時間が(^^)

PCをイジリながら、
ようやく夜宴開始。

キンキンに冷えたビールが、
五臓六腑に染み渡る…(^^)

すっかり酔っ払って、写真撮ってませんw

DAY2

朝食はお手軽ホットサンド

目覚めると、サイト前は朝モヤで幻想的でした。

朝モヤがかかった湖面ビュー

朝食は手抜きで、
食パンと、前日のピザ具材の残りで、
ホットサンドをつくります。

玉ねぎ、シーフードミックス、ベーコンを具材に
コールマンのホットサンドメーカーがオススメ
コールマンロゴがイカしたホットサンド

撤収まで少し時間があるので、また遊びます。

ハンモックで空中遊泳

サイト裏にちょうど良い感覚で、
木が植えてありましたので、
パパッとハンモックを設置。

ハンモックは大人も子供も楽しめるオモチャ

ソフトクリームを食べてからうみたまごへ

ラストは、これまたド定番のソフトクリーム。

売店の隣で売ってますので、
撤収前に駐車場でソフトクリームを食べていきます。

期間限定マロン味

そこからうみたまごへ移動したのですが、
ただ水族館を見ただけなので、省略w

はるパパからアナタへ★オススメの楽しみ方

1泊2日ではるパパが過ごしてきて、
もしアナタがいくなら…少しだけアドバイスします。

まず子連れの方へ『食パン』を持ち込むと良いかも。

はるパパも今回持ち込んでましたが、
これがかなり活躍します。

コイのエサやりです。

スワンボート乗り場に100円で売ってますが、
それより安い食パンを買っていって、
小さくちぎってあげたほうが子供達が長く遊べます。

コイだけでなく、アヒル、白鳥も喜んで食べてました。

朝のトイレはかなり混雑しますので、早起きをオススメ

朝、はるパパが歯磨きをしに、
流しのあるトイレに行ったのですが、

すんごい渋滞してました!!

特に洋式のある身障者用のトイレは、
なかなかの行列になってたので、

早起きしてトイレを早めに済ますと良いと思います。

隣のキャンパーさんとの挨拶を忘れずに

今さら感はありますが、
これも大事なこと。

特にこのキャンプ場は、お隣さんとの距離が近いので、
まず最初に挨拶をしときましょう。

いつ、何で迷惑をかけるか分かりませんからね。

一夜限りの近所付き合いでも、
うまくやっておけば、防犯対策にもなります。

途中、温泉にいったりして、不在にする時もありますからね。

ではまた次回、何かお役に立てる記事を起こしたいと思います。

釣りキャンはるパパでした(^^♪


にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

↑↑ キャンプ好きの方は
ぜひ応援クリックお願いします!
(ブログを続けるモチベーションになります。)

釣りキャン公式Twitterも始めました!
⇒釣りキャン公式Twitter

フォローしてやって下さいm(__)m


コメント

タイトルとURLをコピーしました