釣りキャンで高級根魚乱舞!初心者のための7ステップ(前編)

釣りキャンのはるパパです。

今回は、当ブログのテーマでもある

『釣りをキャンプの極上のスパイスに』

してもらうべく、

キャンパーの皆さんが、釣り初心者でも
これをそのままやってもらうだけで、
高級根魚が釣れる!!

魔法のような記事を書きます。

ちょうど今からの時期にオススメな釣り方です。
女性の方でもお手軽カンタンに釣れますよ~。

はるパパもちょうど先日、
この方法で高級根魚を釣ってきたばかりです。

とにかく美味い!高級根魚はカンタンに釣れる!

それでは早速どうぞ(^^♪

仕掛けはチョー簡単!

高級根魚を釣りキャンで…
って難しい仕掛けとか、エサで手が汚れたりするんでしょ…

なんてネガティブな声が聞こえてきてますがw

いやいや…

根魚は基本的におバカちゃんなんで、
誰でも簡単に釣れます!!

仕掛けもホント簡単!

おもちゃのようなワームで釣ります

たったコレだけw
こんなオモチャみたいなヤツでホントに釣れます。

ワーム(エサの代わり)とオモリと針だけでOK!
至ってシンプルですよね。

ワームなので、手も汚れないし、クサくない。

女性の方でも手軽にカンタンに楽しめる!
ってのがなんとなくお分かりかと。

それじゃ詳しく説明していきます。

必要なパーツ

ここから先は、以前のブログ記事で触れた
『竿』と『リール』を入手された前提でお話しますね。

まだ読まれてない方は、
記事を読んで、竿とリールをポチってください。

それじゃ、新品の竿とリールが
お手元にある前提でお話していきましょう。

高級根魚を釣るために、
あと必要な道具は、

・PEライン(糸)
・リーダー(糸)
・バレットシンカー(オモリ)
・オフセットフック(針)
・ワーム(エサのかわり)

これだけです。

はるパパオススメのセッティングを紹介しておきますので、
基本的にはこの通りに準備して下さい。

PEライン(1号)

あらかじめリールに巻いておきます。
PE1号を150mくらい巻いてください。

これだけは、最寄りの釣り具屋さんで購入しましょう。
サービスでリールに巻いてくれますので、必ずリールを持ちこんで下さい。
基本的にどこのメーカーでも構いません。

『一番安いPEライン1号をこのリールに巻いて下さい』

これを店員さんに伝えるだけでOK!

PEラインはホント強いので、
くれぐれも
「どれくらい強いんかなー」
なんて手にグルグル巻いて引っ張らないように。
アナタの手が先に切れますから…|д゚)

リーダー(2.5号)

ここから先は
ネットショッピングが安いので、
ポチポチやって下さい。
(PEだけはリールに巻いてもらう必要があるので…)

リーダーとは、ハリス(針に一番近い糸)のことです。

先ほどのPEラインは、
直線強度は圧倒的に強いのですが、
擦れに弱いので、
針に近い部分だけ違う糸を使います。
(PEは海底の根に触れるとカンタンに切れちゃいます。)

はるパパのオススメは、東レのスーパーLハード。

この糸ははるパパも磯釣りで愛用してる糸です。
安いのに、強度はバツグン!
ほど良い張りがあり、使いやすさも抜群。
正直、ハリスはこれ1択でOK!

※お店にいくと、魚種毎に専用の糸が色々あります
ただ実はパッケージは違えど、中身はほぼ同じ
結局、東レなどの大手の糸メーカーに、
各メーカーがOEMで出してるだけ。
ってことは、東レのような糸メーカーが直に出してる糸が一番コスパが良いです。

バレットシンカー(1/2oz)

少しマニアックな名前のオモリですが、
ルアー釣りではド定番のヤツです。

これは完全に消耗品なので、少し多目に準備して下さい。
余裕をみて、1回の釣りで3袋くらいあるとよいでしょう。

オフセットフック(#1/0)

コチラがハリです。

高級根魚は底にひそんでますので、
根がかりの少ない形状のハリがオススメ。

これも消耗品なので、2パックくらい準備しておくと良いでしょう。

ワーム(キャラメルシャッド3.5inch)

必ずキャラメルシャッドを買ってください!
とにかく釣れます!
百戦錬磨のはるパパがずっと愛用してる、
それだけ信頼のあるワーム。

はるパパは、根魚釣りの時、
キャラメルシャッド以外のワームを使いません!

それくらい絶大な信頼をおいてるワームです。

カラーは色々ありますが、
基本は、このカメジャコと
他に好きな色を買っておけばOKです。

これで必要なパーツは全て揃いました!

糸の結び方

2種類だけ結び方を覚えてください。

2種類の結び方ですが、

①PEラインとリーダーを結ぶ

②リーダーとハリを結ぶ

この2種類になります。

PEラインとリーダーを結ぶ

ホント色んな結び方があるのですが、
初心者のうちは、『電車結び』でよいと思います。

やってみると簡単ですよ。
ツバをつけて締め込むと、しっかり締まります。
試してみてくださいね。

リーダーとハリを結ぶ

PEラインとリーダーを電車結びで結んだら、
そのままリーダーの結び目を片手に持ち、
両手をのばして、1.5~1.8mくらいで切ってください。

PEラインからリーダーを1.8mくらい出すのがコツ。
(根ズレ対策です。)

そして、バレットシンカーを先にとおして、
ハリを結んでいきます。

ハリを結ぶときは『漁師結び』がオススメ。

動画ではサルカンに結んでますが、
ハリにも同じような穴があるので、
動画と同じように結ぶとOK。

バレットシンカーの向きに注意!

この状態になれば、OKです。

家で何回か練習しておきましょう。

ここまでくれば、あとはワームをつけるだけ。

ワームの付け方

オフセットフックは、
根がかりを回避するための特殊なフックなので、
ワームの付け方は少しコツがいります。

実際にキャラメルシャッドを使って紹介していきましょう。

ワームのど真ん中から外側に縫い出す

オフセットフックの根本の軸の長さが目安

ハリを180度回転し、ハリ先の埋め込み先にあたりをつける

ハリを伸ばした状態で、どのあたりにハリ先を埋め込むかチェック

ハリ先を埋め込み、反対側まで貫通させる

ワームはグニャっと曲げて反対側へハリ先を出します
ハリ先が貫通したのを確認しましょう

ワームが真っすぐになるようセットできればOK!

うまくいけばこのような形に

最後に、ワームが真っ直ぐになっているかチェックします。

ここでワームが曲がっていると、
水中でワームがうまく泳がずに、
クルクル回ることになりますので、注意が必要。

クルクル回ると…
いくらおバカちゃんでも、たぶん釣れません。

ちなみに尻尾のピロピロ部が、
水中で振動して、勝手にアピールしてくれます。

たぶん水中では、小魚に見えてるんでしょう。
人間の目には、全くそう見えませんがww

それじゃ次回は、実際の釣り方をご紹介していきます。

どうぞお楽しみに!

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