五島の荒磯で1泊2日究極のキャンプしてきた件

釣りキャンプマニアのはるパパです。

今回は、普段のキャンプ記事とは
少し違う記事を起こします。

だって…キャンプ記事って、
どのサイトも似たり寄ったりでw

せっかく『釣りキャン』
って名前で『釣り』を全面に押し出してますから、

今回はその『釣り』にフォーカスして(^^♪

磯釣り師はるパパが荒磯でどのように遊んでくるのか、

マルっとご紹介します!

これを見れば、ガチンコ釣り師の日常が垣間見えるかも!

それでは早速!

瀬渡し船で沖磯に渡る

まず我々磯釣り師は、
大量の道具とともに、

瀬渡し船で、沖磯に渡ります。

このカッコいい船を、
高速でかっ飛ばして沖磯へ。

ちなみに沖磯ってのは、こんな感じ。

↑超絶ワイルドな沖磯の世界

当然、沖磯っていうくらいですから、

空と海と磯!

何もない、それだけの世界。

この究極の非日常を楽しむ変態集団
我々磯釣り師です。

今回は長崎県五島列島の超A級磯へ

そんなこんなで、今回は仲間達と4人で、
五島列島の超A級磯に渡りました。

当然メンバーは歴戦の強者ばかり。

みんな基本フランクなので、
バカ話ばっかして爆笑の道中ですが、
磯に上がると目付きが変わりますw

明るいうちに、テントなどの寝床を確保して、
いざ釣り場へ!

今回の釣り座は、畳1畳分もないこの狭いスペース。
しかもエライな高低差。。

分かりにくいのですが、約4mくらいほぼ垂直に落ちてますw
これぞワイルド&デンジャラス( `ー´)ノ
足を滑らせればソッコー海に落ちますww

はるパパ
はるパパ

良い子は絶対にマネしないようにw
マジ危険だから。。

しかも、ここにはるパパと
シーパン姿でラフに磯釣りしてる仲間と2人で入ります。

この緊張感だけで、シビれますねー(^^)

こんな危険な場所だから、
ホントに心から信頼してる仲間と
じゃなきゃ磯には上がれません。

ケンカでもして、海に蹴り落とされれば、ホント死にますから…。
海難事故の数パーセントは、この類があると思うが…(クワバラクワバラ…)

そして、ここから工事が始まりますw

電動工具で竿受け用の穴ほり

我々イシダイ釣り師は

竿受けをセットしなきゃなりませんので、

竿受け用のピトンを打ち込む穴を掘りますw

はるパパ
はるパパ

ヒルティ最強!!

磯にヒルティのハンマードリルを持ち込む…
ワイルドでしょー?w

1日目の昼は異常なし…だから違う楽しみで!

コチラ九州は、手持ちで石鯛を狙いますので、
竿とリールで2キロ弱でしょうか。

そのタックルをスナイパーのように構え、
長時間じっくり探りましたが…

『異常なし!!』

この狭いスペースを2人で狙ってみましたが

どうやらイシダイ様はお留守のようでしたw

スナイパースタイル

そもそもイシダイは幻の魚ですから、

そう簡単に釣れてしまってはコチラも面白くありません。
(このへんが変態思考w)

ってわけで、超絶プラス思考な我々は…

「イシダイは釣れんバイ!クエ釣りの仕掛けブッコんで、さっさと飲もう!」

はい、一気に集中モードから宴会モードへw

はるパパ
はるパパ

磯飲みも意外にメインだったり…

水平線に沈む夕日

最高にキレイな夕日を眺めながら、
テント近くのフラットスペースにて、

テントも張ります

パパっと手早く火をおこし、宴会スタート。

磯BBQ

これがまたウマい…。

じゃぶじゃぶとビールが入りますw

気付けばクーラーの中の大量のビールが足元にぺっしゃんこ。
焼酎も1本空けてました…ww

ちなみに、今回は食事用に
パラコードにランタンをぶら下げました。

長めのパラコードってホント役に立ちますよね。

皆さんも1本長めのヤツをもっておくと良いコトありますよ。たぶんw

2日目…ついにイシダイを仕留める!!

ただ飲んだだけの1日目だったので、
2日目はいよいよ回収時間と闘いながら、

普段以上に気合いを入れてのぞみます!

朝6時から竿を出し、また何も起こらず3時間経過w

迎えた朝9時頃、ホント一瞬ですが、
いい潮が入ってきました!

この瞬間、はるパパの竿に
イシダイのアタリが!!

はるパパ
はるパパ

怪しいタナをしつこく探ってたけど、やっぱおったな!

ガツッ!
ガツガツッ!!
グ~、グ~~、グググ~~

イシダイ特有の重みのあるアタリの後に、
少しずつ竿が抑え込まれ、
少しだけ誘いを入れると、竿が一気に海中に引き込まれました!

モロタ~!!

勝負は一瞬!

ガツンと渾身のアワセを入れ、
ゴリ巻きで一気に浮かせます!

はるパパの勝ちです!

磯の王様イシダイ

はるパパ
はるパパ

これが釣り師サイコーの瞬間!
心臓バクバク!

イシダイはホント潮に素直な魚なので、
イイ潮が入ってこなければ、
まずエサを喰いません。

2日間イシダイを狙って、
チャンスはこの1回、この一瞬だけ!

延べ12時間以上イシダイを狙いましたが、
ホントこの5分くらいだけがチャンスタイムでした。

しかも近くにイシダイがいなけりゃ、
どんないい潮がきても、喰いませんからね。

シビアな釣りですよ。マジで。

というわけで、今回の釣果。

オール高級魚

夜BBQの後、
少しだけお土産用のアカハタを釣りました。

コイツもまた超ウマいですから。

第2の本命のクエは姿を現しませんでしたが、
イシダイを仕留められたので、
大満足の釣行。

帰宅して、魚を処理して、
少しだけ熟成させて刺身を造りましたが、

イシダイのお造り

甘みがあってサイコーにウマかった!

さすが磯の王様、味も格別です。

はるパパ
はるパパ

またビールが止まらんヤツや

ちなみにイシダイ釣りが難しい理由を少しだけ。

答えはこのクチにあります。

 

クチバシのような上下2枚歯。

この歯の部分に絶対ハリは掛かりません。

じゃあどこに掛けるのか…?

答えは、このクチの横の部分だけ!

通称”ジゴク”

通称ジゴクと呼ばれる場所に
ピンポイントでハリを掛けるのが、
我々イシダイ釣り師の腕の見せ所。

1回の釣行で1度本命のアタリがあるかないか、
そして、その貴重なアタリを
確実にジゴクに掛けなけりゃ絶対に釣れない。

これが多くの釣り師から幻の魚と呼ばれる由縁。

まさかの延泊…??

ちなみに…

上礁時は4人体制でしたが、帰りは2人に。

なぜなら…

残り2人の強者は、
釣果がご不満で、船長に連絡して、

「船長、もう1泊するけん!」

だとさ…。

そして嫁さんには、

『船が故障して、帰れんくなったけんね~、もう1泊することになったとたい』

なんて嘘をついてましたww

それだけ男たちがアツくなるイシダイ釣りの世界。

磯に人生をかける男たちの日常を
少しだけ紹介してみました(^^♪

はるパパ
はるパパ

今回は変態チックな話ですので、
釣りキャンではもっとライトに楽しめる釣りを提案していきますよ。

世の中には、こんな狂った人がいるんだなー
と思って頂けたら幸いですww

次回は、はるパパに新弟子あらわる!?

の記事になるかも。

お楽しみに~^^

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