焚火台(新たな相棒)をマジメに検討してみた(前編)

釣りキャンプのはるパパです。

とうとう、
はるパパの焚火台に
寿命がきてしまいました…(-“-)

先日の天草キャンプで使おうと思ったら…
破れてましたw

ネットで2,000円くらいの
ワイヤーメッシュの
超デフレモデルだったのですが

肝心のワイヤーメッシュにポッカリ穴が…w

この機会に焚火台を新調したいと思います。

どうせなら…

使ってワクワクする焚火台
・多少値が張っても耐久性の高いヤツ

を買い直そうかと。

というわけで、さっそく新たな相棒を検討していきます。

ド定番の焚火台たち

スノーピーク焚火台L

キャンプ場で必ず毎回見る定番焚火台。
厚さ1.5mmのステンレス採用で、長時間の火入れにもビクともしない耐熱性を発揮!
空気穴は燃焼を助けつつ美しく魅せてくれるという、ルックスと性能を両立。
開いて置くだけの簡単設営、女性にも扱いやすい点も魅力的です。

【重さ】5.3キロ
【使用サイズ】45×45×30(h)cm
【仕舞サイズ】56×64×3.2cm
【定価】24,800円(スターターセット)
はるパパ
はるパパ

はるパパの釣り仲間御用達のアイテム。
何度も一緒に使いましたが、とにかく頑丈。
1度買えば、たぶん一生使えるレベルの頑丈さ。
そのぶん重いけど。
ただ、少し見飽きた感が否めず、ワクワクしないんだなー。

コールマン ステンレスファイヤープレイスⅢ

キャンプファイヤーを想像させる井型の枠が特徴的な、
コールマンの焚火台。
この形は空気の流れを作りやすく、燃焼効率アップ。
ハンドルを内側に倒せば鍋・フライパンを置くゴトクになったり、灰受け皿を上にセッティングすればダッチオーブンを置けるという工夫も。

【重さ】5.7㎏
【使用サイズ】41.5×46.5×34.5(h)cm
【仕舞サイズ】41.5×30.5×15.5(h)cm
【定価】19,800円
はるパパ
はるパパ

前から気になってた焚火台。
カッコいいし、キャンプ場でそこまで見ないし、アリだよなー。
ただ…コールマンの焚火台に2万円も出すか…
そして5キロは少し重いんだよな…

ユニフレーム ファイアグリル

コチラも言わずと知れたド定番焚火台。
パチモンも含め、キャンプ場でよく見る焚火台。
ユニフレームらしさが詰まった商品で、リーズナブルながら、ハードな使用にも耐える高い強度と炉の熱変形を防ぐ確かな技術が詰まっています。

はるパパ
はるパパ

何を隠そうはるパパはユニフレーム信者。
ただド定番すぎて、これまたキャンプ場で見ない日はない。
定番は定番なりに、使い勝手がいいので、失敗することはないかと。
はるパパの手持ちはユニフレーム製品が多いし、絶大な信頼があるんだけど…やっぱド定番すぎてやめときますw

ロゴス THEピラミッドTAKIBI L

ゴトクを標準装備したロゴスたき火台は簡単組立て約10秒。
2個のゴトクが互いに補強しあう独自構造により抜群の強度を実現。
ダッチオーブンを置いての料理はもちろん、付属の串焼きプレートを使って魚の串焼き料理なども楽しめる。
オプションパーツも充実。

【重さ】3.1㎏
【使用サイズ】39×38.5×28(h)cm
【仕舞サイズ】42×26.5×7.5(h)cm
【定価】9,700円
はるパパ
はるパパ

値ごろ感あり、オシャレ感あり。
たまにキャンプ場で見るけどw
スノピ、コールマンが5キロ級に対し、コチラは3キロ。
これは大きい!
夏の鮎釣り時期は、付属の串焼きプレートも魅力。
これはアリだな~。

ここからは定番以外のマニアックなヤツ

モノラル ワイヤーフレーム

特殊耐熱クロスを用いた折り畳み焚き火台。
デイパックに入る収納サイズと焚き火をたのしめる火床形状を両立。
アタッチメントにより調理機能を追加可能。

【重さ】約1㎏
【使用サイズ】36×36×28cm
【仕舞サイズ】直径9×37cm
【定価】16,800円
はるパパ
はるパパ

カッコイイんだけど、メーカーHPによると、耐熱クロスの想定使用時間50時間!?
キャンプ10~20回分…ということは、毎年クロス張替が必要になる?
替えのクロスは3800円。
カッコイイけどランニングコストが高い。

コールマン ファイアーディスク

ビギナーが簡単に焚火ができることに特化したオールインワンモデル。
そして珍しいディスク型の焚火台。
脚を立てるだけのカンタン3秒設営。
BBQ用の炭を入れやすい焼き網つき。

【重さ】1.6㎏
【使用サイズ】φ45×23(h)cm
【仕舞サイズ】φ46×8.5(h)cm
【定価】6,980円
はるパパ
はるパパ

これ良いわ!!
たいていのキャンプは、はるパパ1人で設営するので、3秒設営は魅力。
BBQもギリできそうだし、軽いけど耐荷重30キロもある。
いまだキャンプ場で見たことないヤツ。
候補にします!

とりあえず相棒候補は…?

定番からマニアックなヤツまで見てきましたが、

この時点で2択ですね!

ロゴス THEピラミッドTAKIBI L

で機能性を重視するか…
(鮎の塩焼きを作る?)

 

キャラでもなくオシャレ感だして、

コールマン ファイアディスク

をほぼ焚火専用として使うのか。

うん…もう少し細かくみていきます。

というわけで、次回、この2択の焚火台をじっくりと比較検討していきます。

お楽しみに(^^♪

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

↑↑ キャンプ好きの方は
ぜひ応援クリックお願いします!
(ブログを続けるモチベーションになります。)

釣りキャン公式Twitterも始めました!
⇒釣りキャン公式Twitter

フォローしてやって下さいm(__)m


コメント

タイトルとURLをコピーしました