焚火台(新たな相棒)をマジメに検討してみた(後編)

釣りキャンプのはるパパです。

前回記事の続きです。

前回、次の相棒の焚火台を2択まで絞りました!

今回は、その2つを比較検証し、相棒を決めたいと思います。

それじゃ早速!

スペック比較

ピラミッドTAKIBI(出典:ロゴス)

ファイアーディスク(出典:コールマン)

項目ピラミッドTAKIBI
(ロゴス)

ファイアーディスク
(コールマン)

使用サイズ39×38.5×28cmφ45×23(h)cm
収納サイズ42×26.5×7.5cmφ46×8.5(h)cm
重量3.1キロ1.6キロ
定価9,700円(税別)6,980円(税込)
主な用途焚火、BBQ、串焼き焚火、BBQ(?)
PR串焼用プレート、
収納バッグ付き
耐荷重30キロ、
他に類をみないスタイル

はるパパ的感想

まずは使用サイズ。

コールマンのファイアーディスクが円形なので、
表面積を計算・比較してみました。

ピラミッドTAKIBI
39cm×38.5cm=1,501㎠
ファイアーディスク
(45÷2)×(45÷2)×3.14=1,589㎠

計算すると、あまり変わりませんでしたw

ただ収納サイズは、
コールマンはディスク部分(Φ45cm)が
そのまま残るので、少し大きめ。

45㎝の円盤を持ち運ぶのは、すこし野暮ったいな~。

 

重量は、ロゴス3.1キロ、コールマン1.6キロと約2倍。
この差は大きいようですが、
ぶっちゃけ3キロ以内ならそんなに気にならないと思います。
(スノピの5キロはちょっと重いけどw)

 

汎用性の面では、圧倒的にロゴス。

ロゴスのピラミッドTAKIBIは、
焚き火、BBQ、魚焼きまでストレスなくやれそう。

 

コールマンのファイアーディスクは、
焼き網こそついてますが…

出典:コールマン

皿の底面から網までが10センチ足らず。
となると、はるパパお気に入りのオガ炭なら
イチイチ小さく折って使う必要がありそうですね…。

しかも、皿状のディスクなので、
端のほうは反り上がってる分、炭を置けないかな~。

カッコイイんだけど…
不便さと隣り合わせな印象…

焚火オンリーと割り切れば、
コールマンのファイアーディスクでもいい
んですけどねー。

何度もいうけど、カッコよさはバツグンだし!

ただ、今回の焚火台、
はるパパは、色々と料理に使う予定なので…

やはりちょっと不便かな。。

ロゴス ピラミッドTAKIBI に決定

というわけで、いろいろ検討した結果、
次の相棒は…

ロゴス ピラミッドTAKIBI L

に決定しました!

決め手は、付属の

魚焼きプレート

ですかねw

出典:ロゴス

鮎シーズンは、抜群の水質の
宮崎県の五ヶ瀬川キャンプとか、
割とよくやるので、

こんなキレイな河原で、釣り仲間達と
釣りたての鮎を河原で焼いて1杯やりたいな…と(^^)

出典:ロゴス

↑コレ…たぶん養殖ニジマスなんで、
見た目ほど旨くなさそうだけどw

ピチピチの天然鮎ならサイコーでしょう。

 

焚き火の時に、
薪を縦積みできる
のもイイかな~。

出典:ロゴス

どうやらゴトク代わりのフレーム2本を
組んで補強する設計らしく、
その格子状のフレームが、
マキを立てるのに役立つみたい。

これで、これまで以上に
ワクワク楽しい焚火ができそうです(^^)/

っというわけで、早速ポチりましたので、

届き次第、レビューしたいと思います。

なんか面白い使い方を考えなきゃ!

それじゃまた次回(^^)/

みんなでロゴスピラミッドTAKIBIを買っちゃおうぜ~!

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