ロゴス ピラミッドTAKIBIで本格【石焼き芋】!

釣りキャンプコーディネーターのはるパパです。

先日買ったロゴスのピラミッドTAKIBI
をさっそく山の中で
実戦デビューさせてきました(^^♪

今回の記事を読むと、
焚火台を使った

『本格石焼き芋』

を誰でも作れるようになりますよ(^^♪

それじゃ早速紹介していきましょう(^^)

焼き芋をホントに甘くするには、石焼きがイチバン!

まずは、焼き芋のマメ知識から。

焼き芋を甘く仕上げるのに欠かせないのは、

『温度』と『水分量』

これがすごく重要。

甘い焼き芋の基礎知識を少しだけ
細かくみていきましょうか。

①温度管理

まずは、『温度』から。

科学的な説明をすると…

サツマイモに含まれる
『デンプンを麦芽糖化させる』

これが焼き芋の甘さの全て

ただそのデンプンの糖化は、
実は2段階になってまして、

①デンプン⇒糊化デンプンに変わる(60℃~)
②糊化デンプンがアミラーゼ(酵素)により麦芽糖に変わる(60~80℃)

そう、甘い焼き芋をつくるためには、

デンプン
⇒糊化デンプン
⇒麦芽糖

という3段階をうまく踏んだ場合になります。

そのための温度管理がチョー重要ですね。

ポイントの1つ目は、

『イモの温度を上げすぎないこと!!』

はるパパ
はるパパ

焼き芋も奥が深いんだよなー。
ちなみに掘りたてのサツマイモよりも
1年くらい寝かせた古いヤツのほうが美味しいよ。

②水分量

これはイメージ的におわかりですよね。

サラサラの砂糖水よりも、
飴色になるまで煮詰めた砂糖水のほうが甘い。

焼き芋も同じイメージで、
ほどよく水分量を飛ばした焼き芋のほうが甘くてオイシイ仕上りに。

ポイント2つ目は、

『水分を飛ばす!!』

これはなんとなく感覚で理解できますね。

③温度管理と水分量のバランスをとるためには…やはり石焼き!

そうなんです。

昔から続く「石焼き」って、
このバランスをとるのに最高なんです。

ホント先人達の知恵には頭が下がります。

そして焚火キャンプで
これに近い状態を目指すのであれば、

  • 焚火は弱火をキープ
  • ダッチオーブンの底に小石を敷き詰める
  • ダッチは蓋をあけて使う

で簡単に再現できます。

弱火で温度をあげすぎない感じにキープして、

小石を敷き詰めたダッチで、じっくり温めて、

蓋をあけたダッチでほどよく水分を飛ばしていく。

これで昔ながらの石焼き芋になりますね(^^♪

 

ってことで、
今回はノンノンを連れて
河原でロゴスのピラミッドTAKIBI
を使って焼き芋を作ってみました(^^♪

はるパパ
はるパパ

それじゃ早速フィールドへ!
今回は山の中の河原で!

さっそく河原へGO!

というわけで、山の中で
美味しい焼き芋をつくっていきます。

石焼き芋の石と芋をダッチに

まずは、河原で石焼き芋の『石』をゲッチュします。

テキトーに小さめの石を選びます。

ダッチオーブンの底にテキトーに石を敷き詰め、
それから芋をポン乗せ。

準備はたったこれだけ!

あとは魔法のクッカー、
ダッチオーブンが勝手に美味しくしてくれます。

火起こし~焼き芋づくり

今回、薪は持ち込んだので、
テキトーにフェザースティックをつくって、
火起こし。

 

火が起きたら、さっそくダッチを温めます。

最初はダッチと中の石を温めるために強火ですが、

中の石まで温まったら、
あとは弱火でトロトロ1時間くらい。

あとはマキをくべながら
ノンビリ火をキープ。

それだけで美味しい焼き芋が完成します(^^♪

はるパパ
はるパパ

今回俺は厚着しすぎて、
汗ダラダラでそれどころじゃなかったけどw
マスクも…暑すぎてw
なんなら途中着替えたしww

今回の模様をYouTubeで公開します

これから編集に入りますが、
後日YouTubeでアップする予定です。

デビュー戦なので、
うまく撮影できなかった感じはありますが…w

ぜひお楽しみに~(^^♪

 

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

↑↑ キャンプ好きの方は
ぜひ応援クリックお願いします!
(ブログを続けるモチベーションになります。)

釣りキャン公式Twitterも始めました!
⇒釣りキャン公式Twitter

フォローしてやって下さいm(__)m


コメント

タイトルとURLをコピーしました